【過酷?】花海咲季の腹筋を手に入れよう!

この記事は910production新歓アドカレ2026 12日目の記事です。

 

新入生の皆さん、こんばんやよやよ~。新3回生*1のべおかです。   

自分からは一つ、住まいが京大周辺であれば是非自転車を買いましょう。行動範囲が大幅に広がり世界が変わります。特に最寄りの繁華街たる河原町にバスを使わずとも移動できるようになるのは大きい。

 

さて、新入生の方もそうでない方も、運動部には所属していないが大学生活に何かしらの運動を取り入れたい、体を鍛えたいと考えている人は少なくないのではないでしょうか。新入生なんかは受験期で体がなまっている人が多いですから、特に。

これからトレーニングを始めようとする人がとりあえず掲げがちで、分かりやすい目標の一つが「腹筋を割る」です。

 

そして腹筋といえば…?

 

 

 

 

 

 

言えば…??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、腹筋アイドル(いいえ)花海咲季です。

雑誌のカバーを飾る圧倒的腹筋 

 

ということで、この記事では1回生の自分(筋トレド素人)が入学してから彼女のような腹筋を手に入れるまでにやったことを綴っていこうと思います。いつかの誰かの何かの参考になれば幸いです。

 

 

4月~6月(開始)

受験で運動する機会が激減し、明らかに以前に比べて太っていた(体脂肪率多分20%近かった)のでこのままではまずいと思い何か習慣的な運動に取り組もうと決心しました。所属していたサークルは体こそ動かすものの運動量としては不十分でしたし、鴨川ランニングなどもしていましたがモチベーションは高くありませんでした。

ぷにぷに
劇場版を待てない

そこでたまたま同じ考えを持つ友人*2とジムにお試しで行ってみる話になり、利用してみた感じ良さげで続けられそうだったので通うことを決めました*3。ジムというのは一乗寺にあるLife Fitです。月額3,278円(税込)は入学したてで財布事情が心許ない新入生にはありがたいですし、値段の割にマシンの充実度も申し分ない。ちなみに北部近くにあるエニタイムフィットネスは金銭的な理由で断念*4、百万遍サイゼの上にあるなんか黄緑のジムは胡散臭かったので断念しました*5。チョコザップはしっかり鍛えるには向かないので選択肢から除外。一応京大体育館内にもトレーニング用のスペースがあるのですが、団体の学生が主に使用しておりあまり個人で通う場所ではないと感じました。

 

まずは衰えてマイナスになっている筋力を0の状態まで戻すことから始めなければなりません。通い始めから1か月くらいは習うより慣れろということでジムにあるマシンを手あたり次第使って全身を満遍なく鍛えていました。筋力がなさすぎるが故の初心者ブーストで行く度扱える重量が増えていって面白かったです。何事も伸びを実感しやすい初心者~中級者の時期が一番楽しい。腹筋についてはYoutubeに転がってるトレーニング動画やロータリートルソーというマシンなんかを使っていました。

後から知ったことですが、1回のジム利用で全身の主要な筋肉を鍛えるやり方は「全身法」と言います。特定の部位に負荷を集中させる「分割法」等もありますが、自分は腹筋を割るまでは全身法しかやってません。通う頻度は週2~3回、1回あたり全体で60~90分程度。重要とされる食事面で意識したことは最低限の栄養バランスと、お菓子をあまり食べないようにするくらい*6。

それと腹筋を割るためには有酸素運動も欠かせません。当然っちゃ当然ですが、筋肥大と低脂肪が両立して初めて腹筋が割れて見える仕組みになっているためです。トレーニング後に有酸素運動をすると脂肪燃焼効果が高まるそうなので、自分は毎回終わり際の20~30分をサイクリングマシン漕ぎ漕ぎタイムとしていました。

当時の自認





 

7~9月

行けない日が多かった時期。7月*7は試験、8、9月は旅行やらサークルやら教習所やら帰省やらで。何なら9月は1回も行ってないと思います。しかしこの体たらくでも(元が酷かったのもあって)周りに言及されるくらいには体は引き締まってきていたし、腹も割れるまではいかずともうっすらと筋繊維の線が走り出していた記憶。この頃だとマシンを使ったレッグレイズなんかもメニューに加えていたと思います。

 

10~12月

後期が始まり、自分も友人もやたらモチベが高かった時期。効果が目に見えて現れ出したのが余程嬉しかったのか、約80分×週3回をほぼ欠かさずこなしていました。今思い返すとよくやれたな。この頃から翌日の筋肉痛と鏡の前に立つのが正直楽しくなっていました。
 腹筋のメニューも広げ、ケーブルクランチやアブローラーにも手を出しました。後者は最初こそ膝立ちの姿勢でやるのすら満足にいきませんでしたが、続けるうちに楽になり、最終的には立ちコロまでできるように。
 
そして12月

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか割れていました。それは決して劇的な瞬間ではなく、ある日ふと自分の腹筋が所謂シックスパックになっていることに気づいたんです。具合としては当然ボディビルダーのようなバッキバキではないが、誰が見てもあれは割れているとわかる状態。立体感という点ではあの花海咲季をも凌駕していたと言っても過言ではないかもしれません。俺さん、おめでとうございました。

 

 

これが近いかも

 

 

おわりに

腹筋を割る程度であれば、食事やトレーニングをガチガチに徹底せずともある程度の継続さえできれば実現が十二分に可能です。もちろん徹底すれば効果はもっと早くに、春から始めて夏までに割ることもできると思います。各々の余裕やモチベーションに合わせて花海咲季を目指すのがいいでしょう。

また、ジム通いに限らず運動は体だけでなくメンタル面にも効果覿面です。1日中何もせずに自己嫌悪に陥った日でも、ジムに行って汗をかくだけでとりあえず何かを成し遂げた気になれて全てに対して前向きになります。部屋でぐうたらして1日を終わらせてしまいがちなタイプのオタクこそ、日常に運動を加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【おまけ】

冒頭の挨拶からわかるように、この記事はアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)』*8を横で垂れ流しながら執筆しています。双海亜美さん好き。聴いてて思いますがこの作品、アナザーガンダム*9濃度がやたら高い。今テンペスタース*10が衛星兵器から双海姉妹を身を挺して守りました。俺はこの展開を知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百合表現といい人格を持つロボットといいパート変遷といい、この作品実質ゼノグラ度がかなり高い

ゼノグラシア、ロボットアニメが好きかつASも入れこみ過ぎない程度に好きな人にはおすすめです

*1:910には2回春に入社

*2:一緒にやれるモチベーションが高い人間はできればいたほうが良い。互いに監視するからサボりにくくなる

*3:ちょうどこのくらいの時期に学マスがリリースされ、無事画像フォルダがスクショ塗れに

*4:バイトもしてなかった当時の自分に月額7,000円は余りに高額

*5:水素水買わないと入会させません←???

*6:プロテインもドラッグユタカで適当に買ったものを就寝約1時間前に飲むなどしていましたが、特に効果があったかは謎。ユタカの健康食品クーポン対象なのは偉い

*7:おやすみ編成強かったね

*8:あの大型タイトル『アイドルマスター』シリーズアニメの記念すべき第1作目。その驚愕のジャンルはロボットアニメ。

*9:宇宙世紀を舞台としない『ガンダム』作品群の総称

*10:言いにくい!